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あなたの身体の不調、実は呼吸が原因かも?

  • 執筆者の写真: kkaya423
    kkaya423
  • 3 日前
  • 読了時間: 4分

「肩こりがなかなか改善しない」

「疲れやすい」

「姿勢が気になる」

そんなお悩みを抱えている方は多いのではないでしょうか。


実は、その原因のひとつに「呼吸」が関係しているかもしれません。


私たちは1日に約2万回以上呼吸をしています。

しかし、多くの方は呼吸を無意識に行っているため、自分の呼吸について考える機会はほとんどありません。


ところが呼吸は、単に酸素を取り込むためだけのものではなく、

✔ 姿勢

✔ 身体の動き

✔ 自律神経

✔ 肩こりや腰痛

✔ スポーツパフォーマンス

など、私たちの身体に大きな影響を与えています。


今回は「なぜ呼吸が大切なのか?」についてお話します。


◎呼吸は身体を支える土台

呼吸をするときに主に働く筋肉が横隔膜です。

焼肉でいうと「ハラミ」の部分ですね。


横隔膜は呼吸を行うだけでなく、腹筋や骨盤底筋、多裂筋などの体幹の筋肉と協力して働き、身体を内側から支える役割を担っています。


つまり呼吸は、身体を安定させるための土台でもあるのです。


呼吸が浅くなると、

・姿勢が崩れる

・腰に負担がかかる

・肩や首が緊張しやすくなる

といった状態につながることがあります。


「体幹を鍛えたい」と思ったとき、多くの方は筋トレを思い浮かべますが、実は呼吸も重要な要素なのです。



◎猫背になると呼吸も浅くなる

長時間のデスクワークやスマートフォンの使用で、猫背姿勢になっていませんか?


猫背になると肋骨の動きが制限され、肺が十分に広がりにくくなります。


すると身体は不足した呼吸を補うために、首や肩の筋肉を使って無理やり息を吸おうとします。


その結果、

・肩こり

・首こり

・頭痛

・疲労感

などの症状につながることがあります。


「肩こりだから肩を揉む」

もちろんそれも一つの方法ですが、呼吸や姿勢を見直すことで根本的な改善につながるケースも少なくありません。



◎呼吸は自律神経にも影響する

緊張しているときやストレスを感じているとき、自分の呼吸を思い出してみてください。

おそらく浅く速くなっているはずです。

「呼吸と自律神経は密接につながっています。」


特にゆっくりと息を吐くことで副交感神経が働きやすくなり、

・リラックスしやすくなる

・ストレス軽減

・睡眠の質向上

・集中力向上

などが期待できます。


忙しい毎日の中で、呼吸を整える時間を作るだけでも身体は大きく変わります。


◎運動パフォーマンスにも影響する

呼吸は日常生活だけでなく、スポーツやトレーニングにも欠かせません。


適切な呼吸ができると、

・体幹が安定する

・力を効率よく発揮できる

・疲れにくくなる

・動作がスムーズになる

といったメリットがあります。


実際に多くのトップアスリートが呼吸トレーニングを取り入れているのもそのためです。


ピラティスは「呼吸を学ぶエクササイズ」

ピラティスというと、「体幹トレーニング」や「姿勢改善」のイメージを持たれる方が多いかもしれません。


しかし、ピラティスの大きな特徴の一つが呼吸を大切にしていることです。


呼吸と動きを連動させながら身体を動かすことで、

・胸郭の動きの改善

・姿勢改善

・体幹機能向上

・身体コントロール能力向上

が期待できます。


私たちが普段無意識に行っている呼吸だからこそ、一度見直す価値があるのです。

◎まとめ

呼吸は単に酸素を取り込むためだけではありません。

身体を支える土台となり、姿勢や自律神経、運動パフォーマンスにも大きく関わっています。


もし、

✔ 肩こりや腰痛がなかなか改善しない

✔ 疲れやすい

✔ 姿勢が気になる

✔ ストレスを感じやすい

そんなお悩みがある方は、まず呼吸から見直してみませんか?


「PILATES &TRAINING ROOTS」では、ピラティスやトレーニングを通して姿勢や動作だけでなく、呼吸機能の改善にもアプローチしています。


身体をその場しのぎではなく根本から整えたい方は、お気軽にご相談ください。

 
 
 

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